はじめに
忙しくて買い物に行けなかった日や、「今日は何を作ろう…」と悩む日ってありますよね。
そんなとき、我が家で活躍してくれるのがツナ缶とさば缶です。
缶詰は長期保存ができるので、非常食としてストックしている方も多いと思います。
でも、我が家では「いざというとき」のためだけではなく、普段の食事にもよく取り入れています。
開けるだけですぐ使えるので、忙しい日のお昼ごはんや、あと一品ほしいときにも大助かりです。
特に夏休みは、お昼ごはんを毎日用意する必要があるので、ツナ缶やさば缶があるだけで気持ちに少し余裕が生まれます。
化学調味料無添加の商品なので、「できるだけシンプルな原材料のものを選びたい」と思っている我が家でも安心して取り入れています。
今回は、我が家でよく作る簡単なアレンジレシピと、ツナ缶・さば缶を常備していて良かったと感じる理由をご紹介します。
忙しい日のごはん作りを少しラクにしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ツナ缶・さば缶を選ぶポイント
ツナ缶やさば缶は、スーパーでもさまざまな種類が販売されています。
味付けや原材料は商品によって異なるので、我が家ではできるだけシンプルな原材料のものを選ぶようにしています。
よく利用しているのは、あいこちゃんシリーズです。
ツナ缶やさば味噌煮など種類も豊富で、化学調味料を使わずに作られている商品もあります。
賞味期限が長いので、普段使いはもちろん、ローリングストックにも取り入れやすいと感じています。
「今日は冷蔵庫に何もない…」という日でも、缶詰があるだけで一品作れるので、我が家では欠かせないストック食品のひとつです。
ツナ缶には油漬けや水煮などさまざまな種類がありますが、炒飯やサラダには油漬け、さっぱり食べたいときには水煮というように、料理に合わせて使い分けています。
さば缶も、水煮・味噌煮・しょうゆ煮など種類が豊富です。
我が家ではそのままおかずとしても食べやすい「さば味噌煮」をよく選んでいます。
お気に入りの商品をいくつか見つけておくと、献立に合わせて使い分けやすくなります。
我が家でよく作る簡単アレンジレシピ
ツナ缶やさば缶は、そのまま食べてもおいしいですが、少しアレンジするだけで立派な一品になります。
どれも短時間で作れるので、忙しい日や夏休みのお昼ごはんにもおすすめです。
ツナとコーンの炒飯
ツナ缶とコーンをご飯と一緒に炒めるだけの簡単炒飯です。
味付けは塩・こしょう、お好みでしょうゆを少し加えるだけ。
冷凍ねぎを使えば包丁いらずで作れるので、忙しい日にもよく作っています。
ツナと夏野菜のそうめん
ゆでたそうめんに、ツナ、きゅうり、ミニトマト、コーン、大葉をのせて、めんつゆをかけるだけ。
暑い日でも食べやすく、野菜も一緒に摂れるので、夏のお昼ごはんによく登場します。
おにぎりの具として
ツナマヨはもちろん、ツナと青じそ、ごまを混ぜておにぎりにすることもあります。
忙しい日の朝ごはんや、小腹が空いたときにも食べやすく、子どもにも人気です。
ツナサラダ
レタスやきゅうり、トマトなど、お好みの野菜にツナをのせるだけ。
たんぱく質を手軽にプラスできるので、あと一品ほしいときにも便利です。
さば味噌煮で簡単おかず
さば味噌煮は、そのまま温めるだけでも十分おいしい一品になります。
忙しくて料理をする時間がない日でも、ご飯と味噌汁を添えれば満足感のある食事になります。
さば味噌煮の炊き込みご飯
お米2合を研いで炊飯器に入れ、さば味噌煮を汁ごと加えます。
水は通常より少し少なめに(缶の汁分を引いた量)調整し、お好みでごぼうやしめじ、しょうゆ小さじ1を加えて炊くだけ。
缶詰の味噌の風味がご飯全体に広がり、缶詰とは思えない風味豊かな炊き込みご飯になります。
開封後は早めに使い切るのがおすすめ
ツナ缶やさば缶は保存期間が長い食品ですが、一度開封したらできるだけ早めに食べ切るようにしています。
食べ切れなかった場合は、そのまま缶に入れたまま保存せず、清潔な保存容器へ移し替えて冷蔵庫で保存しましょう。
我が家では余ることはあまりありませんが、少し残ったときは翌日の朝ごはんやお昼ごはんで使い切るようにしています。
ツナ缶・さば缶を常備していて良かったこと
ツナ缶やさば缶は、長期間保存できるだけでなく、開ければすぐに食べられるのが大きな魅力です。
我が家では、「今日は時間がない」「買い物に行けなかった」という日にも、缶詰があるだけで安心できます。
野菜や卵、ご飯、そうめんなど、家にある食材と組み合わせるだけで簡単に一食が完成するので、「あと何を作ろう」と悩む時間も少なくなりました。
また、賞味期限が長いので、普段から使いながらストックしておく「ローリングストック」にも向いています。
普段の食事で使いながら補充していけば、いざというときの備えにもなります。
我が家では、使ったら買い足すようにしているので、ツナ缶とさば缶はいつも数個ずつストックしています。
ツナ缶やさば缶は、非常食としてだけではなく、普段の食事にも取り入れやすいのが魅力です。
普段から食べ慣れているものを少し多めにストックし、使ったら買い足すことで、無理なく備えることができます。
「備えるために買ったけれど賞味期限が切れてしまった」ということも防ぎやすいので、ローリングストックを始めたい方にもおすすめです。
まとめ
ツナ缶やさば缶は、忙しい日の食事作りを助けてくれる、とても頼もしいストック食品です。
そのまま食べるだけでなく、炒飯やそうめん、サラダ、炊き込みご飯など、少しアレンジするだけでレパートリーも広がります。
我が家でも、冷蔵庫に食材が少ない日や、お昼ごはんを手早く作りたい日に何度も助けられてきました。
毎日手の込んだ料理を作るのは大変ですが、缶詰を上手に取り入れることで、無理なく食事作りを続けることができます。
ぜひ、お気に入りのツナ缶やさば缶を見つけて、毎日のごはん作りに役立ててみてください。
ことねのひとこと
缶詰というと「非常食」のイメージがあるかもしれませんが、普段の食事で使っていると、いざというときにも慌てずに食べ慣れた味を用意できます。
普段使いと備えを兼ねられるのも、ツナ缶やさば缶の魅力だと感じています。
我が家では、ツナ缶とさば缶は「あると安心する食材」のひとつです。
忙しい日や夏休みのお昼ごはんはもちろん、「今日は料理を頑張れないな」という日にも、缶詰があるだけで気持ちに少し余裕が生まれます。
これからも、無理をしすぎず、市販品も上手に取り入れながら、毎日の食事作りを楽しんでいきたいと思っています。




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