野菜を冷凍保存するコツ|忙しい日に役立つ簡単ストック術

無添加・食
※当サイトの記事には広告が含まれています。

毎日の食事作りでは、「あと一品野菜がほしい」「忙しくて下ごしらえをする時間がない」と感じることはありませんか?

そんなときに便利なのが、冷凍野菜です。

冷凍野菜というと、市販の商品を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は家庭でも簡単に冷凍ストックできる野菜がたくさんあります。

我が家でも、市販の冷凍野菜と、自分で冷凍した野菜を上手に使い分けています。

例えば、有機栽培の冷凍野菜を購入することもありますが、しめじや小松菜、ねぎ、ごぼうなどは、自分で下ごしらえをして冷凍しておくことが多いです。

あらかじめ準備しておくことで、味噌汁や炒め物、炊き込みご飯などを作るときに、必要な分だけサッと使えてとても便利です。

冷凍ストックがあるだけで、「今日は何を作ろう…」という気持ちにも少し余裕が生まれます。

私は、毎食手作りにこだわるよりも、続けやすい工夫を取り入れることのほうが大切だと思っています。

この記事では、市販の冷凍野菜の魅力と、家庭で簡単にできる冷凍ストックの方法、我が家で実際によく冷凍している食材をご紹介します。

忙しい日のごはん作りを少しラクにしたい方の参考になればうれしいです。


市販の冷凍野菜も上手に活用する

冷凍野菜というと、「栄養はどうなんだろう?」「生の野菜のほうがいいのかな?」と気になる方もいるかもしれません。

でも、冷凍野菜は収穫後に新鮮なうちに加工・冷凍されるものが多く、忙しい毎日の食事作りにはとても便利な食材です。

洗ったり切ったりする手間が少なく、必要な分だけ使えるので、あと一品ほしいときや時間がない日にも役立ちます。

最近では、有機栽培や国産原料にこだわった冷凍野菜も増えてきました。

我が家では、必要に応じて市販の冷凍野菜も取り入れています。

今回ご紹介するのは、楽天ファームの有機冷凍野菜です。

ブロッコリーや小松菜、ほうれん草、たまねぎ、カレー用野菜ミックスなど、毎日の料理で使いやすい野菜がそろっています。

有機JAS認証を受けた野菜なので、「できるだけ安心できるものを選びたい」という方にも選びやすい商品だと思います。

もちろん、市販品だけに頼る必要はありません。

我が家では、市販の冷凍野菜と、自分で冷凍した野菜を組み合わせながら、無理なく続けられる方法を選んでいます。

「全部手作り」「全部市販品」と決めるのではなく、その日の予定や生活スタイルに合わせて使い分けることが、長く続けるコツだと感じています。

▶楽天市場で詳しく見る


我が家でよく冷凍している野菜

市販の冷凍野菜も便利ですが、我が家では買ってきた野菜を自分で冷凍ストックすることもよくあります。

時間のあるときに少しだけ下ごしらえをしておくと、毎日の料理がぐっとラクになります。

小松菜

小松菜は洗って水気を切り、食べやすい長さに切って保存袋へ入れて冷凍しています。

味噌汁や炒め物、ラーメンなどにも凍ったまま加えられるので、とても便利です。

しめじ

しめじは石づきを取り、ほぐしてそのまま保存袋へ。

必要な分だけ取り出せるので、味噌汁や炒め物、炊き込みご飯などによく使っています。

きのこは冷凍することでうま味が出やすくなるともいわれているので、我が家では買った日に冷凍することがほとんどです。

小口切りねぎ

ねぎは小口切りにして保存袋へ入れ、平らにならして冷凍しています。

味噌汁やチャーハン、うどん、そうめんなど、使いたい分だけパラパラと取り出せるので、とても重宝しています。

ささがきごぼう

ごぼうは下ごしらえに少し時間がかかるので、ささがきにして冷凍しています。

きんぴらごぼうや豚汁、炊き込みご飯などにそのまま使えるので、「あと一品作りたい」という日にも便利です。

コーン

コーンは少し残ってしまうことが多いので、余った分は冷凍しています。

炒飯やスープ、サラダなど、彩りを加えたいときにも使いやすく、子どもにも人気です。

枝豆

枝豆も冷凍庫にあると安心する食材のひとつです。

あと一品ほしいときや、お弁当、お昼ごはんなどにも手軽に使えるので、我が家ではよくストックしています。

冷凍ストックは、特別なことではありません。

少しだけ下ごしらえをしておくだけで、忙しい日の食事作りがぐっとラクになります。

無理なく続けられる方法を取り入れながら、自分に合った冷凍ストックを見つけてみてください。


冷凍ストックを続けるコツ

冷凍ストックは、一度にたくさん作ろうとすると意外と大変です。

我が家では、「買い物をした日に、使いやすいものだけ少し準備する」というくらいの気持ちで続けています。

例えば、

  • 小松菜は切るだけ
  • しめじはほぐすだけ
  • ねぎは小口切りにするだけ
  • ごぼうは時間がある日にまとめてささがきにする

このくらいなら、あまり負担になりません。

保存袋には野菜の名前や日付を書いておくと、使い忘れも防げます。

冷凍庫に使いやすい野菜があるだけで、「あと一品どうしよう」と悩む時間も減り、毎日の食事作りが少しラクになります。

まとめ

冷凍野菜は、市販の商品だけでなく、自宅でも手軽に作ることができます。

市販の冷凍野菜は下ごしらえの手間がなく、忙しい日にとても便利ですし、自分で冷凍しておけば、使い慣れた野菜を必要な分だけ手軽に使えます。

我が家でも、市販品と手作りの冷凍ストックを組み合わせながら、無理なく続けられる方法を選んでいます。

毎日すべてを手作りしようと頑張らなくても、少し準備しておくだけで食事作りはぐっとラクになります。

まずは、普段よく使う野菜を一つだけ冷凍してみることから始めてみませんか?

きっと、「冷凍しておいてよかった」と思える日が増えるはずです。


ことねのひとこと

以前は「その日に使い切らないと」と思っていた野菜も、今では使いやすい状態にして冷凍しておくことが増えました。

冷凍ストックがあると、忙しい日でも野菜を取り入れやすくなり、気持ちにも少し余裕が生まれます。

冷凍ストックのおかげで、忙しい夜でも野菜たっぷりの味噌汁がサッと作れるようになりました。小さな積み重ねですが、これからも無理なく続けていきたいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました